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2012/07
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ミニおさらい会&お楽しみ会(こどもピアノ)2012夏☆
いよいよこども達は夏休み。
いいですねぇ。長いお休みというのはワクワクしますもんね。

私も夏生まれのせいか、夏が大好き、
そして、誕生日から始まる夏休みも大好きでした。
今では、その誕生日を忘れたくなりますけどね(笑)。

生徒さんの中には夏休み前に小旅行にお出かけした人もいて、
お土産などいくつかいただきました。
私もプチ旅行気分?!を味わわせていただきました。
ありがとうございました!

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さて、終業式前日の木曜日、教室イベントの「ミニおさらい会&お楽しみ会」を。
こどもピアノの生徒さんたちの交流の場ともなります。
教室内で行うので、あまり広いとは言えない場所ですが、
皆が寄り添ってすわっている姿もよいものです

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“ミニ”おさらい会、
これは人前で演奏を発表する“小さな”緊張感を味わうこと、
それを乗り越えられた!と“大きな”自信をもつことを大事にしています。

まずは、いつもお決まりの五線紙のないプレリーディング譜による
「ひげじいさん」「ぶんぶんぶん」の演奏です。
12面サイコロを振り、演奏の“調(キー)”を決めます。

このサイコロ振りが盛り上がり第一弾。
「C(ハ長調)出ろ~!」「G♭(変ト長調)出てしまったぁ~」など。

演奏順番をあみだくじ。これまた盛り上がり第二弾。

次に、発表会の曲ではなく、現在レッスン中の教材から1曲披露。
新しいお友達もいるので、名前と曲名を発表して演奏。
もちろん、演奏終了のときの手の動作、立ちあがってお辞儀をするタイミングが悪いと
私から、お~~い!と声がかかります(笑)。

緊張感を通り越すと、「もう1曲弾きたい!!」と太っ腹になる生徒さんたち。
まぁ、これが楽しいのですけどね

この時は、発表会で弾く曲の途中まで、耳コピした曲を片手だけで・・・など
自由に1曲披露できます。

自分が弾く曲に歌詞がついていたMちゃん。
「みんなこっちに来て一緒にうたって~」と自分の周りに皆を集め、
先生気分でピアノを弾いておりました(笑)。

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その次はリズム遊び。
習い始めた年長のRくんもみんなに教えてもらって手拍子をご機嫌に。
そして、歌。
今回は「カエルの歌」の輪唱。
なかなかレッスンでは声を出せないIちゃんも大熱唱

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お楽しみ会では、おやつを食べながらおしゃべりタイム。
前回はクッキー作りだったのですが、今回はゆっくりお話。

Yちゃんに手品を披露してもらったり、他の手品をみんなで覚えたり。
最後にミニプレゼントをもらって、さようならを。

熱で来れなかったSちゃん。みんながさびしがってましたよ。
次回来れるといいですね。

さぁ、夏休みもピアノを生活の一つに☆
私もがんばりますよ~


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バッハ勉強会に参加して
三連休が明けた火曜、梅雨明けの暑い日差しの中、
ピアノ教室Tonicaさん主催の「バッハ勉強会」に参加。

ドイツ国立ベルリン音楽大学講師の福井博子先生による、
午前 バッハ導入からインベンション
午後 シンフォニアから平均律
の楽しい学びの時間を持ちました。

福井先生のお人柄がとても和やかで、全員がピアノを弾く、というこの講座も
全くストレスなく(笑)、もっと弾いて教えていただきたいっ!と感じました。

実際の様子はピアノ教室Tonicaさんのブログにもあります。↓
http://ameblo.jp/piano-tonica/entry-11305340764.html

公開レッスンのような雰囲気ですが、
ただ座って聴くだけの講座とは違い、実際に弾き、
福井先生に手、指を触れてもらって導かれ、
バッハを弾く打鍵、タッチを体感できた時間は何にも代えがたいものでした

実りある時間の中で、特に忘れないでいたいことは
バッハは、「お話」するように「全ての言葉を話す」ように
どの音も聴こえるように、指先はしっかりと、指を押し付けずに弾く。
一つ一つの音がたっている上でつながっていること。

短く音をきるときに、手首を使わず、手の形はそのまま下にストンとおとす。

手の大きさ、癖はそれぞれにあり、
音に「色」がでるよう、それぞれにあった弾き方を探すこと

「手」で音をつなぐのではなく、「耳」で聴いてレガートを感じること

いかに音をつなげるか、そのためにどのような手にするか、
「頭」をつかって道具(「手」)をつかって、感覚(「心」)を磨くこと。

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1人1人の演奏の手を支え、導いてくださる先生の手の何と柔らかかったこと!

ピアノを弾くのに無駄な力はいらない・・・
いつも師匠に言われていることと重なり、また新たに実感できました。

バッハを学ぶ際、楽譜は原典版を使うのが基本。

でも、何にも書いてないっ・・・
そんなことでアナリーゼ(曲の分析)をしたり、
本を読んでは勉強したり。
生徒さんに伝えるのに、これでよいのか・・・という気持ちが
ぬぐえないこともありました。

福井先生のお話を聴き、
いろんな出版社で皆さんが弾いているのを聴いていると、
何も書いていない原典版の方がとっても豊かに表現できる、
自由にできるんだぁ~と、
今まで感じたこともない原典版への愛着がわきました(笑)。

こどもたちのファンタジーをふくらませてあげるのよ。

はい、生徒の手をとり、共にベルカント唱法ではない「カンタービレ」で歌い、
楽しいバロック音楽の世界に導けるようにしますっ(^O^)/

のびのびと育ったのよ~♪、と昼食をともにしたときの先生の笑顔が
セミナーの楽しさの一つであったことも確かです


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お休みの中で
海の日を含んだお休みの三日間。
関西では雨も心配されていたのが、しっかりと夏の日射しの日々でした

私もいくつかのお約束があった楽しみの日々。
残念ながら会えなかった友人もいますが、
それぞれが家族との日々があり、仕事があり、自分の人生があり・・・
いろんな事を感じさせてもらった三日間でした。

2012.7.16空 (1)

神戸・新開地のとある小さなカフェでのライブにも出かけてきました。
演奏者のピアニストが大学時代の友人。

作曲科出身の実力を活かし、おしゃれにアレンジした曲で弾く彼女のピアノと、
一緒に組んで歌っておられた方の歌に、いただいた一杯のビールも手伝ってか
楽しく酔いしれた夜でした。

ライブに共に出かけた友人もまた、実は舞台人。
ミュージカル女優として活動するその友人と、
同じ“お客さん”として、しばし同じ音楽で時間を共有。
それも私にとってはじんわりと感じる幸せでもありました。

何でもないことが、熱くもなく、冷めているわけでもなく、
じわじわと湧いてくる・・・そんな幸せをなぜか機敏に感じる日でした。

音楽を気負いなく楽しんでいたのでしょうか。

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気負いなく・・・
そんなペースでレッスンを受けておられる60代のYさんを思い出しました。

焦らず、ゆっくりと。
レッスンの初めにお互いに確認しあったそのことを守りながら、
私もレッスンをし、Yさんもレッスンを受ける。

全く初めて習われたピアノも今では両手で、想いをこめて弾いていらっしゃる姿。

これだけがんばったんだから・・・
これだけ弾いたんだから・・・

そんな気負いは、時に無用であることをその姿から教えられました。
もっと自然に音楽に寄り添うこと、思い出さなくちゃ、と。

2012.7.16空

学びたいこと、やらねばならぬことで精一杯過ごしているつもりなのですが、
ここ数カ月、心にぽっかり穴があいてしまっていたところもあり、
それに体も反応してしまっていたところがあったり・・・

そんな中での夏空のお休み。
しっかりと栄養補給できた気がします。

無理はしないけれど、怠けずに。

これからの暑い夏、楽しく力強く乗り切っていきますっ

みなさまもまずは体を第一に!

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私もピアノを習うわけ
今日は月1回の私のクラシックピアノのレッスンの日。
今年2月から、大学の同じ門下生でもある大先輩にお世話になっています。

昨年インターネットを通じて知った札幌の野谷恵先生にレッスンをお願いし、
大阪で2度、今春3月には東京でのレッスンが叶いました。
このレッスン受講が、毎月にも見てもらえる環境に早く戻りたい、
と背中を押してくれたきっかけでした。

ずっと習いたかったことは、演奏する“体”について。

“脱力と鍵盤へのタッチ”など、基本中の基本を教えていただきたかったのです。
幼い頃から大学生4回生の夏にいたるまで、知らずにいたこと。

お二人の先生はどちらも演奏活動をされ、“自分の音、スタイル”を持つ
魅力的でとても尊敬する方。
私が習いたかった、“体”について、とてもわかりやすく伝授してくださいます。

それぞれの得意とする作曲家は少し違い、
演奏される音の響きもまた違います。

でも、根底にある奏法について、体の使い方については説明の表現が違っても、
全て同じところにいきつきます。

人に感動を与える演奏とは。。。
音の響きとはこんなにも素晴らしいの。
作曲家の想いとは?
あなたの表現したいことは?
まだ伸びる、成長できるのだから。。。

そんなお話をしてくださる先生方のレッスンを受けることが
とても心を充実させてくれ、こどものころのように
もっと上手くなりたい、より素敵な響きで弾けるようになりたい
体と演奏が結びつくようになりたい
と思わずにはいられないのです。
心から応援してくだる先生方に感謝感謝です

もちろん、フェリーチェに通ってくださる生徒さん、特に大人の生徒さんには
私のできる全てをお伝えしたいので、引き出しを豊かにするべく
レッスンに通って、我がピアノ力も育てなければなりません。
こどもの生徒さんであっても、すてきな音を“聴く耳”を育て、
ピアノで表現する楽しみを味わえるよう導いてあげなければなりません。

でも、“しなければならない”というより
“今、学びたい”という気持ちが強いのです。

やらなかったことで後悔しながらこの世を去るのは嫌だ・・・
そんな気持ちが子育ての初期である5年ほど前に強く感じたのです。
あと生きてきた年数だけ生きられるかわからないし・・なんて、
少しマイナス?感情も入っていたので(^_^;)。

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どうして曲の終わりまで体が楽に弾けないのだろうか・・・
ずっと悩み、大学の図書館で出会ったジョセフ・レヴィーン著「ピアノ奏法の基礎」。

あの衝撃的な出会いから、とても長い長い時間が・・・。

今、その学びたい、と思った事を実現できる幸せでいっぱいです。

田村安佐子氏著「ピアニストへの基礎」、井上直幸氏著「ピアノ奏法」
セイモア・バーンスタイン氏著「心で弾くピアノ 音楽による自己発見」
出会った書籍、出会った先生方に感謝。

焦らず、あきらめず、楽しんで。
今できることをやり始める。
それでいいんだ☆とわりきったからでしょうか(笑)

学べる楽しさを味わえる。新しい自分も発見できる。
それが私の習うわけなのです。

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石嶺尚江先生セミナー「テクニッククリニック」
昨日の大雨を忘れてしまいそうな青空。
ひんやりと涼しい朝で、気持ちよくスタートをきれました。

6月は時間の使い方に反省点が多く・・・
何かとバタバタとしてしまいブログも3つ・・
7月はブログを始めた月、私の誕生月でもあり、
そして2012年の後半開始の月でもありますので、心新たに出発です!

さて、その大雨の中、石嶺尚江先生のセミナーへ行ってきました。
お題は「テクニッククリニック」 。

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石嶺先生は、私には“街のピアノのお医者さん”に思えてならない素敵な先生です。

手首が下がる、手首を上下に振りながら弾く『症状』の人には、
たとえば、
・肘を後ろから押す
・手首の下から先生の親指で支える等
の『改善法』を石嶺先生の大事な指導のネタ帳からヒントをいただきます。

そして、何よりも面白いことは、この改善法について、
石嶺先生が 「私はもうあまり使わないし、役に立たないかもよ」

(えっ?)

その上で「でも、先生の引き出しとして持っておいてっ」
と。

(なるほど 

何と潔くシンプルなことなんだろう、とワクワクしてしまった私です。

まずは、目の前にいる生徒さんの症状に向き合い、じっくり観察し、
どんな改善方法があるか・・・できるだけ楽しく、わかりやすいもので・・
たとえ、それよりもっとよりよいものが現れたとしても、
まずは頭をつかってアイディアを考えなくては、なんですね。

レッスンにすぐにでも使いたい素材がたくさんで、
先生が提示してくださった『症状』をもとに私もネタ帳を作成しています。

生徒さんへの声がけの「魔法の言葉」もいくつか伝授。
ダメだしより「良いだし」を、ということで
 もっと素敵になるわよ、
 ○○したら、さらに良くなるわよ
と、“もっと” “さらに” “より”をつけてみるなど。

こんな石嶺先生の魔法の言葉は、現在、音楽雑誌ムジカノーヴァで
“ムジカばーばのレッスン室”の連載中です。


“アイディアは生徒を救う!!”

その精神忘れずに、マイ・ネタ帳を豊かにし、
ピアノ教室フェリーチェのピアノドクターとしてお役に立ちたいと思いますっ!


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プロフィール

フェリーチェ

Author:フェリーチェ
講師 砂川 めぐみ
ピアノ教室フェリーチェ主宰

(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

内閣府認証NPO法人マザーズコーチ・ジャパン 認定マザーズコーチ
(一社)日本アンガーマネジメント公認
  アンガーマネジメントキッズインストラクター


“なにげない日々の生活を
 かけがえのないものに
 
 そして
 
 ピアノをきっかけに
 自分を受けとめ、
 夢に向かっていける人に
 世界を広げ、
  幸せの種をまける人に”


ピアノという楽器をきっかけに、
目標をもって取り組む姿勢を身につけ、
演奏技術を高めることで
自分に自信を持ち、
また、音楽を楽しみ、
自分を大切におもう心を育て、
楽しく幸せを感じられる時間
をもつことができるよう、
そして、
自ら幸せを見つけられるよう、
ピアノレッスンいたします。

コミュニケーションは笑顔で!
やる気を育てます!


大人もこどもも、人が大好き☆

ピアノ&歌うこと、
スポーツと雑貨屋巡り、
そして
コーヒーとチョコをこよなく愛する
二児の母でもあります

大阪市出身 O型 かに座

レッスンのお問い合わせ、
体験レッスン、入会希望の方は
下記のメールフォーム または
sunflowerlovemusic●yahoo.co.jp
felicepiano.megumi●gmail.com
までお願いいたします☆
(●を@に変えて送信してください)


●大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース(ピアノ)卒業
●中学校教諭・高等学校教諭1種免許(音楽)取得
●全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導者会員

●京橋PEN(Piano Education Network)所属
●日本ギロック協会奈良支部会員
●PTC(ヤマハミュージック大阪)会員
●カワイ音楽教育研究会会員

●コーチAにて、国際コーチ連盟認定のコーチング・トレーニング・プログラム(CTP)修了
 

卒業後、弁護士秘書として勤務後、
音楽教室講師を経て、現在
ピアノ教室主宰ピアノ講師、
プロフェッショナルコーチ

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