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こども&高校男子もがんばれっ

フェリーチェ

寒~い風が吹くようになりました
いよいよ冬の到来ですねぇ。 朝起きるのが大変になるなぁ・・・

寒くてもこどもたちは元気
11月からピアノを始めた6歳のYちゃんも、いつも笑顔でやってきてくれます。

学校の鍵盤ハーモニカが得意なので、
私の話の切れ目に、何か弾いてみたくなります。

次に進みたいなぁ、という場合もあるけれど、こういう瞬間を大事にしたいのです

ピアノを始めたときは、こんなん弾けるよ~と先生に聴いてもらいたいもんだしなぁ、と。
私との距離を縮めようと、小さな胸で感じてくれているんだろうなぁ~

聴いていると へ~~っと意外と楽しくなる私。
「スゴイね~ いろいろ弾けるんだね~

やりとりした後にすぐ、気になってる指の形、手の形のこと言ってみた。
「ほんまや~~あかんなぁ。 
   (手の中にいると仮定した)ひよこさん、死んでしまうやんなぁ~」
とすぐに、低いめのYちゃんのかわいい声が響く。

「写真撮って、見てみよっか」と、悪い形、いい形、いろいろ撮って確認

まだまだ安定感がないのですが、Yちゃん、手の形、指の形を意識してくれてます

DSCF3694.jpg  DSCF3695.jpg 
指先の形がうまくいった♪と言う写真ですが分かりにくいですね・・・(^^ゞ

それにしても、こどもの生徒さんの反応は、
   か、かわいいっ 
こちらも楽しいし、元気をもらいます
次に何をして進めよう♪と指導案を考えるのが楽しくなります。


そんな“幼い”可愛らしさはすでに通り越した “高校男子”もがんばってくれてます
自ら、もう一度ピアノを、とチャレンジしてくれたT君。
本人は写真を嫌がりますが、なかなかのイケメンさんです。

教材は DSCF2618.jpg “シニア・ピアノ教本”で、本人希望の通りゆっくり進めることに。

バスティンの「し~ぶん し~ぶん にぶおんぷっ」という、音価の名前で
リズムを数えることから始めましたが、何せ、高校生、ちょっぴり恥ずかしさもあるので、
と・・・」に変更。
でも、私は「し~ぶん、し~ぶん・・・」と横で唱えてるときもありますが

シニア・ピアノ教本は 「真ん中 ド」から少しずつ広げていって新しい音を覚えるシステム。

別のノートで『線の音』『間の音』として、
大譜表の五線紙にでてくる23の音も、
鍵盤でひとつおき (音楽では“3度ずつ”、ということ) であることを見て確認しながら、
弾いて唱えながら・・覚えていってもらっています。

手書きで作っていたものが古くなった&不便な点がある、で
10月に、バスティン・ピアノメソードの教具フリップノーツ を奮発して購入。

カードをめくることによって、いろんな音の配列がうまれるもので、
高校男子にも使用中です
Rくん、一つ一つ丁寧にこなしていってくれてます。

 DSC_0123.jpg
 これは、なかなか使い勝手もよいです。
 器用な人なら自分でつくってみてもよいかも♪。
DSC_0124.jpg
DSC_0130.jpg DSC_0131.jpg

ちびっこ、大人の階段を目指す若者、大人たちもみんないい顔してがんばってくれています

Rくん、素敵男子を目指して、一緒にがんばろう~

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Posted byフェリーチェ

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