FC2ブログ

藤原亜津子先生セミナー

フェリーチェ

ピアノを始めたばかりのこどもたちに、
体にも心にも頭にも残るレッスングッズを使った“指導のコツ”を
もう一度 勉強したいと思っていたところ、藤原先生のセミナーを知り、大阪へ

今回は、「集中力・注意力・演奏力を養うピアノレッスン」全2回より
第1回『レッスングッズを使った逆算式アプローチ』

5年前、バスティン教材 “ピアノパーティーシリーズ” 連続セミナーに初めて参加し、
その講師も藤原亜津子先生。
そのセミナーでは一つ一つ詳しくご紹介いただいたので、
今回はそれが下地にあるからこそ、すんなりはいっていく部分も多くありました。

バスティン主教材の“パーティーシリーズ”の次に続く“ベイシックスシリーズ”。
そのベイシックスシリーズの特徴をお話いただきました。

DSCF2607.jpg

ベイシックス・レベル1に入るための準備段階として
 けんばんがわかる、リズムが分かる
 読譜ができる、表現ができる
 指が動く、良い手の型、指先しっかり、手首らくらく、耳作り、練習習慣、集中力 
     (3つ目は導入から、その後ずっと続く課題)
を、育てていくこと、私ももう一度 再確認できました。

藤原先生は、ベイシックス・レベル4を小学校4年生で終わらせ、ツェルニー30番へと
進ませていらっしゃるようです。

ピアノレッスンの導入という入口から、『音』を教える、いい音を目指すバスティン教材。
ひとつのフレーズの中で“むかって”“おさまる”、
スラーの最後の脱力、響き、
バランス、
和音の一番上を出す
という音楽的に表現するための心がけは、フェリーチェピアノ教室でもお約束。

何回も何回も伝えないと難しいんですけどね(^^ゞ。
 
バスティンの補助教具で私も指導時に使いやすいお手玉、玉ひも ・・etc.
の活用方法を改めて聴き、
脱力するための一つの手法であるお手玉の活用が最近少なくなったことを思い出し
来週からまたレッスンに活用しようっ、とメモ。

電子メールサイズ
セミナーでは、“ポニョ”の音楽に合わせてお手玉を。
お隣の方は初めての体験だったようで、とっても楽しそうにしていらっしゃいました。
大人でこの笑顔。
こどもも楽しいものです
肩の力もすっかりぬけて、あらあら~
 やっぱり脱力の“感覚”をつかむのにはもってこいのよう

DSC_0142.jpg 

決してレッスングッズの紹介だけに終わらず、 
 何のためにするのか(運動刺激のため・・etc.)、
 意味を持たせて、説明をすること
ここが一番大事だと、しっかり心に刻んだ時間でした。

セミナー後のレッスンは、また楽しく前向きになれました
指導の勉強、研究はまだまだ尽きません


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます♪小さなピアノ教室の励みです(*^_^*)
関連記事
Posted byフェリーチェ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply