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読み聞かせボランティア

フェリーチェ

1か月半ぶりの読み聞かせボランティアで、朝から小学校へ。

2、3時間目の合間にある20分の業間休みに、こども達と遊ぶ
月1回の“遊びボランティア”。
体を動かすのが好きなので、学校ボランティアも“遊び”からはいりました。

そんな中、教室でのこども達の様子を見たくなり読み聞かせボランティアへ。
もう5年目になります。
朝が苦手な私がよく続いたもんだ・・・、と自分でも思います。


それもこれも、こども達の反応が楽しいから。
もちろん、黙って静かに・・・なんてことはなかったりもするけれど、
これがまた楽しい
ピアノ教師とは違った、こども達との触れ合いに心なごみます。

このボランティアは素人集団なのに、けっこうみなさん上手なんです。
マニアックな絵本を選ぶ人もいたりで、読み終えてから図書室で
互いの絵本を交換してみるのも面白い。
人形劇をしてくださるグループもあります。

今日は、じっくり選ぶ時間がとれなかったのだけど、
冬にまつわるお話でいきました。
2年生担当です。

『じゅうにの つき』  (長井理佳・文/岩本康之亮・絵)
『おおさむ こさむ』  (こいでやすこ・作)

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『じゅうにの つき』は我が子が幼稚園からいただいたもの。
お店では、『マルーシカと12の月』というものも売られているようです。

吹雪の夜、少女マルーシカが森の中で出会った奇跡のお話。
意地悪なママ母とお姉さんが出てくるところは、シンデレラ・ストーリーかと思わせられます。

“森は生きている”という名のスラブ民話をもとにした、
マルーシカと12の月の精霊との物語。

「いじわるやなぁ~」とつぶやくこども達。

食い入るように聴いていた。身に覚えあるのかな??(笑)

おおさむ こさむ (こどものとも傑作集)おおさむ こさむ (こどものとも傑作集)
(2005/10/15)
小出 保子

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『おおさむ こさむ』は、下の子3歳の、祖父母からの誕生日プレゼント。

おおばあちゃんから暖かいマントをつくってもらったきつねのきっこ、いたちのちぃとにぃ。
「こんな雪のふる日には きっと ゆきぼうずがでるぞぇ」とおおばあちゃんに言われても、
3人はそり滑りをしたくって外に遊びにいってしまいます。

そんなときに、小さなゆきだるまに出会いました。
遊んで暑くなった3人は、ゆきだるまにあるものを食べさせてもらいます。
ゆきだるまもそれを食べると、どんどん大きくなり・・・とうとう巨大なゆきぼうずに変身!

さぁ、きっこちゃん、どうする!!

その緊迫感からか、今日の読み聞かせは静かだったなぁ~~

終わった後、 「雪がふるといいねエ~」と担任の先生が言うと
「こわいから、ええわ・・・」と、もぞもぞ言ってた男の子が。

ごめん、こっそり笑っちゃいました、私

また、読みにくるねっ

あ、それからフェリーチェピアノ教室の生徒Yちゃん、
学校では「先生~~」と大きな声でよばないでぇ(笑)
・・・まぁ、いいっか

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Posted byフェリーチェ

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