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楽しくなるときがくるために

フェリーチェ

今日も天気に恵まれ、レッスンに来てくれる生徒さん達の足どりも軽く
私もほっとする日でした。

一番の笑顔で「こんにちは~!」とお迎えしたとき、
生徒さんたちの最初の表情をしっかり見て、
その後のレッスンの進め方、言葉がけを頭の中でかけめぐらせます。

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フェリーチェにきて1年4カ月になろうとしている小学校3年生のYちゃん。
お母さんに見られていると、自分を解放できないので
玄関でお母さんを帰らせます(笑)。

フレーズの終わりで、ドン!と尻もちをつくことがないよう、
音をよ~く聴けるようになってきました。
手首の動きもスムーズになって、気持ちを音にのせるためにどうしたらよいか
自ら考えている姿勢が頼もしくなってきました。

楽しそうに弾く姿を見せてくれる時に感じるのは、
やはり、目の前にある楽譜の音符が目にはいって、指が動き、鍵盤に落ち、
自分で音を広げていけるとき・・・そう読譜がうまく手とつながったときに
みんないい顔をして弾いてくれているなぁ、ということ。

そして、そこから自分色を探しながら弾く事が出来ます。

だからこそ、読譜・・・音符を読むために、そしてそれを演奏につなげていくために
工夫をもっと重ねていかなければならないなぁ、と感じています。

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現在の工夫のひとつは、記事“読譜と演奏をつなげるときに”にあるものです。

人それぞれに、わかるポイント、わからないポイントが違うので、
勉強会、セミナーで今後も引き出しを豊かにし、
フェリーチェでよりよく使えるようまとめながらみなさんに
お伝えしていきますね。

オシャレしてきてくれたYちゃん。おめかしの帽子で1枚   

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Posted byフェリーチェ

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