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石嶺尚江先生ホームセミナー●謎解き?! バッハインベンション

フェリーチェ

奈良・大和高田市のピアノ教室、felice (フェリーチェ)です。

「この楽譜はかしこい子にしか渡せないんだなぁ~
 ○○ちゃんならできるとおもうんだ

そんなひと言を添えられて、新しい楽譜をもらうって、
何だかワクワクしませんか?
それが、ちょっと寄りがたいイメージのあるバッハの楽譜だとなおさら

今日は石嶺尚江先生ホームセミナーに。
テーマはバッハ・インベンション
3回シリーズの1回目☆

バッハの曲は、
タペストリーの糸が織り合わさっているように、
。。。要は右手も左手もメロディー、そのメロディーが
2つ、3つ、4つ・・・・と増えていくわけで、
苦手としてしまう人、こどもが多いのです。

そんな苦手意識をもってしまわず楽しく提供できるには・・・
やっぱり石嶺ワールドを学びたい!
と、行ってきましたっ

バッハは数字にこだわりがあって、
アルファベットを数字に置き換え、自分の名前の数
(BACH=2+1+3+8=14)
を曲中にサインとして使っていたり、

音楽学術交流協会に入会をするときも
自分の名の『14』が会員番号となるのを見計らってはいった

400キロも歩いて(大阪から静岡くらいだそうです)演奏会を聴きにいった

肖像画のバッハが持っている1枚の楽譜に隠されている暗号があるかも?!

・・・などなど。楽しい小話をたくさん教えていただきました。
それを生徒さんにも提供していると。

な~んて楽しいアプローチの仕方なんだろう~
私もこんなインベンションの始まりだったら、もっと楽しかったかも~

バロック時代の音楽を理解する鍵
暗号を解くキーワード、として知った修辞学、フィグーラのこと、
すべては生徒さんが『名探偵コナン』になった気分で取り組める
楽しい種。 

あとはその種をどんなふうに育てるか・・・
お持ち帰りの課題でした。
う~ん、バッハと前より“お友達”になれた気分です
フェリーチェでもバッハ・インベンションは、謎解きから始めようっと


DSC_5136.jpg

祖母・母とクリスチャンであるので、
幼い頃からオルガンの音色を耳にし、
意外にも?!バッハは弾くことも、聴くのも好きなのですが、
何も知らない生徒さんに、楽しく取り組めるよう提供するのには
迷いがいっぱいでした
そんな気持ちのピンポイントを押さえたわかりやすい石嶺先生のお話。
新しく知り合えた先生方とも楽しい食事会。
ありがとうございました!
次回も楽しみです

小さなピアノ教室フェリーチェの学び・気づきの場です。
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余談・・・

子育てにおいても、夫育て?!においても、
真正面からぶつかっていくのではなくて、
アプローチの仕方次第で、言葉がけ次第で、
まる~~くおさまるのではないか・・・

そんなことも、石嶺セミナーで感じたことでした
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Posted byフェリーチェ

Comments 2

There are no comments yet.
ひろまま  
No title

はじめまして。石嶺先生12月3日川口でセミナーされたんですよ。こチラへ来て本当にエネルギッシュな方だとしみじみ。
東京でピアノ教えています。また遊びに伺います。

2012/12/04 (Tue) 12:09 | EDIT | REPLY |   
フェリーチェ  
はじめまして☆

v-22ひろまま先生

コメントありがとうございます!
川口に行かれたこと、FBを通して知っておりました♪
石嶺先生、ほんとにパワーいっぱいでしょ~(*^_^*)。
去年から6回ほどセミナーを受けてますが、
何度聴いても楽しいし、そんなレッスンがしたいっ☆と励みになってます。
ひろまま先生ともご縁ですね~♪
また私も遊びに伺います(^^)/
ありがとうございました。

2012/12/04 (Tue) 23:27 | EDIT | REPLY |   

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