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ピアノフェスタに参加した生徒たちの頑張り&課題 その1

フェリーチェ

奈良・大和高田市のピアノ教室、felice (フェリーチェ)です。

先日、教室の近くにあるさざんかホールにて開催された
「第15回ジョイフルピアノフェスタ」にフェリーチェの生徒さんも参加。

大ホールに備えられたスタンウェイのピアノを開放してくださり、
リレーコンサート形式で応募者の中から約50組が演奏するもの。

さざんかホールよりご案内いただき、教室でもお知らせしたところ、
フェリーチェから2名応募。抽選にはもれなく当選。
初めての応募の方は当たるようです
この日のために新たに1曲用意するのではなく、応募する春の時点で
レッスンで学んでいた曲で参加でした。

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↑入ってすぐのグランドホール天井に描かれたフレスコ画「(よう)」
「大和飛鳥時代考証をもとに、二上山を背にし、高田川を渡る渡来人、
語り部の老人とその話に聞きほれる村の子どもや青年など、7世紀の
大和高田の風景を中心に描かれた」ものだそうです。
私自身、何度もこのホールに来ていますが、こうして天井を眺めたのは初めて


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バスティン教材から2曲のSちゃん。
轟千尋先生の「きらきらピアノ ポピュラーメロディーズ」より
ディズニーシリーズを2曲選択のYちゃん。

Sちゃんに連弾曲があり、私も舞台裏にいたため
2人を客席で見ることができなかったので写真撮れませんでした
でも、二人の舞台袖でのドキドキ感を共に体感することに。

サロンホールでの発表会体験だけのSちゃんは、「舞台袖」という場所が初体験。
かなり緊張の面持ち。
でもね、演奏後のインタビューのことで
「好きなこと言ってもいいだよね」と私に交渉したSちゃん
もちろん!と答えた私にニッコリ。これからが楽しみですねぇ~

ピアノを始めて1年3か月のSちゃん、2年半のYちゃん。
共に、舞台の上ではしっかり落ち着いて弾けました。
テンポもよく、音も聴けていましたね。
ステキでしたよ

Yちゃんは特に、左手でもつれる箇所がスッキリ弾けた!
左手の片手練習をめげずにできたことが表せました。
ブラボ~

課題は、やはり音色。
「指先のとめ」が甘く、キリッとした音が出ない。
どちらも所有楽器が電子ピアノのこども達。
ただ漫然と弾くだけでは、ピアノを所有している人より音にハリがでません。
スタッカート練習、2度うちスタッカート練習・・etc.
できる限りの練習方法をお伝えしているのですが、
まだまだ私自身の伝え方も甘いと感じました。

DSC_6253.jpg

1つ舞台を踏めば、失うものはなく得るものがたくさんです。
2人とも本当によくがんばりました。
私も貴重な時間を共有できてお得感いっぱいでした。
ありがとう!

待つ時間・・・これほど緊張するものはないですもんね。
これだけは、何度やってもなかなかなくならず・・・
私だけ??(汗)
私も月末に師匠の発表会に出演なので、他人事ではないのです・・・

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Posted byフェリーチェ

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