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10月PEN勉強会●二本柳奈津子先生をお招きして

フェリーチェ

奈良・大和高田市のピアノ教室フェリーチェです。

もう10月の半ば。
1日1日があっという間に過ぎていくことを感じだす時期ですね。

学んだことが自分の中で熟成されているのだろうか、
自分の演奏の学びに生かすだけでなく、
生徒さん達にわかりやすく、お伝えすることができているのだろうか。
休み明けになるといつも振り返ります。

IMG_0661.jpg 生徒 Iちゃんより。ありがとう♪ 

9月に入ってから、学びの機会が3つありました。
生徒さんに伝えるためでもあり、自分の演奏力のためでもある学び。

私が求めている【楽をして響きのある音をだすこと】。
よく聴く言葉を使うとすれば「脱力」でしょうか。

3つのうち、1つ目は10月初旬に開かれたPEN勉強会でのこと。
千里バスティン研究会の二本柳奈津子先生をお招きして、
非公開講座をしていただきました。

「ブルグミュラー25の練習曲を音楽的に演奏できるために」をテーマに。

この本に入るまでにたくさんのタッチと奏法を習得していること
が望ましいということ。
ブルグミュラーに入るまでに、それまでの教材で指導しておく方がよい、
ということ。
それらの具体的なポイントについては、楽器店主催の二本柳先生セミナーで
幾度か拝聴しているので、確認しながら。

今回、何が一番収穫であったかというと
PENのメンバー1人1人がピアノの前に座り、
3つの黒鍵を2(人差し指)、3(中指)、4(薬指)の指1本それぞれで弾き、
そのタッチ、音、響きを先生に個人レッスンをしていただけたことです

IMG_0745.jpg

腕(上腕)、手首、指先をどういった感覚で使うのか。
生徒たちに伝える前に、まずは自分が体得しなくちゃ、ですから。

今回は二本柳先生の「好み」の「響き」ということでしたが、
その音、その響きが得られた時はとても気持ちがよいので、
先生の好みの音に近づきたい、と感じました。

実際に弾いてみればよくわかります。

何よりも二本柳先生の音への集中力、響きへのこだわりに、
現在個人レッスンを受けている師匠たちと同じものを感じるとともに、
「本当によい音が欲しい、こういう美しい音が弾けるようになりたい、
弾けるようにしたい」と願うならば、
この強いこだわりは必要なのだと実感させられました。

今回、意外とうまく反応できたのが嬉しかったです。
これも学びの3つのうちの2つ目
脱力法メソッド」を受講したおかげでしょうか。

これについては次回に。


ホームセミナーをされている二本柳先生のもとに通いたいと思うのですが、
仕事レッスンの時間などを考えると、なかなかうまく都合があわなかったので、
PEN勉強会で来ていただけて嬉しい時間でした

ご尽力くださった、勉強会のリーダーhirorin先生に感謝です!


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Posted byフェリーチェ

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