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生徒と初コンサート

フェリーチェ

週末、近くのさざんかホール
及川浩治さんのピアノリサイタルが催されました。

【ペートーヴェンの5大ピアノ・ソナタと「エリーゼのために」】

ピアノソナタ第8番 ハ短調 Op.13 悲愴
ピアノソナタ第4番 嬰ハ短調 Op.27-2 月光
ピアノソナタ第21番 ハ長調 OP53 ワルトシュタイン
「エリーゼのために」
ピアノソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 テンペスト
ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 熱情

写真 (8)

ホールからご案内もいただいたので、教室にもチラシを貼り、
「私が行くので、もしよければお子さんだけでも聴きに行くならどうぞ」
と小学生以上に声をかけてみたところ、1人が希望。
一緒にコンサートへ来てくれた小1のSちゃん。

お友達先生がよく企画されているこども達のコンサート遠足。
いつかはしたいと考えていましたが、
今回は急遽、それぞれにお誘いする形に。
内容が、ペートーヴェンの大曲だけでしたから・・・
なかなか疲れるかな、と。

案の定、Sちゃん、とっても疲れたようでした
作品13の悲愴は、レッスンで少し弾いてあげたことがあったので、
「聴いたことがある!」と身を乗り出していましたが、
その他「エリーゼのために」「テンペスト・第3楽章」以外は
退屈モードに

それでも、ピアノの響き、最後にお客様がブラボーと
立ち上がったあの拍手と独特の雰囲気は、実際に味わえてよかったと思います。
退屈モードであっても、本物の「音」「響き」は
実際に足を運んで体験しなければ体にはいりません。
Sちゃんが、いつか笑い話とともに私とのデートとなったコンサートを
懐かしく思い出してくれることを祈りましょう

写真 (7)

もう14年ほど前、
及川さんの公開レッスンとコンサートに行ったかすかな記憶。
その際には、ショパンのバラードなどを聴いたはず。
ただ、あまりにも派手な演奏スタイルと、ただ大音量に聴こえた音色に、
当時の私には、よいのかどうか・・・わかりませんでした。

それから時を経て・・・
今回も派手でしたが(笑)、あの熱さ、エネルギーの力強さ、想いの強さは
とても魅力的に感じました。
私も年を重ねたのでしょうか、その人らしさ、という演奏スタイルに
とても魅力を感じられるようになった気がします。

なかなかコンサートに行けない今、
とても近くで味わえたことに感謝。
しかも、生徒さんと初めてのコンサートで
また1つ思い出もできました。

「次は女性ピアニストでも聴きたいね」
そんなお約束もしたので、コンサート遠足を企画しないとね。

相変わらず、家族の予定で振り回される休日でしたが、
コンサートの間は無心になれる時間でした。

さぁて、明日からまたがんばります~

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Posted byフェリーチェ

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