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ブルグミュラーが「チューリップ」に?

フェリーチェ

高校で芸術同好会なるものを作ろうとしているAくん。
フェリーチェに入会した昨秋と比べると、
表情はどんどん明るくなっているのが印象的な彼。

ピアノを弾いていても、お気に入りの響き、和音が出てくると
「これ、いいですねぇ~~~
と何度かその和音を試す。

「減七の和音って、好きなんですよねぇ」

お~~減七の和音、知ってるんだ!
なんて驚かされることも色々とある。

実は、昨年まで彼はピアノは独学で弾いてきた。
中学時代も、学校での合唱コンクールは伴奏者として活躍していたらしい。
楽典的なことも自分で少しはかじった、と言っていた。

和音を楽しむ彼は、
「同好会でクラスの歌を作っていこうかと言ってるんです」と話してくれた。

そして、今回のレッスンで気に入った?気になったの音が、
二段目の左手2小節。
ミド(6度)⇒ソレ(5度)⇒レファ(3度)⇒ドミ(3度)なのだが、
3つ目のレファを取り除き、その他3つの重音を引き出した。

「これ、咲~い~た~♪なんですよね~」と嬉しそうだ。

確かに、高音部がドーレーミーとなって、チューリップだ。

ブルグミュラー

でも、私にとっては、まさかこのブルグミュラーの曲で
「チューリップ」が浮かんでくる、話題になるとも思ったことがなかったので
かなりインパクトもあり、思わず大笑いした。

そのふたつの響きでメロディーを彼がチューリップの続きを弾き、
私はブルグミュラーそのままの右手を弾いてみた。

う~~~ん、なかなかいいね~
私はひそかに・・・かなり面白かった。

これからどんな曲を作ってくれるのかも楽しみの1つだ。

今回のレッスンはかなり遊び要素の強い時間だった。

それは・・・
眼鏡を忘れて、
ほぼ楽譜が見えていない彼であったからなのだ・・・( ̄▽ ̄)




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Posted byフェリーチェ

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