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7月PEN勉強会「ピアノレッスンにコーチングをどう生かすのか」

フェリーチェ

奈良・大和高田のピアノ教室フェリーチェです。

ブログを書き始めて4年が経ちました。
このブログがきっかけで知り合い、勉強をともにすることになった
お友達先生方がいるからこそ、続けていられるブログ、今の私がいます。
その先生方との勉強会に入って4年目。

ピアノ指導における心意気から、レッスンでのポイント、
会をまとめてくださるhirorin先生をはじめ、
皆さんにアイディアやアドバイスをいただいて、
ピアノ講師としてのモチベーション&スキルアップしています。

さて、すっかり遅くなりましたが、今月初めにあった7月勉強会は、
4月勉強会にゲストティーチャーとしてお呼びした
保科陽子コーチから学んだコーチング、「優位感覚」についての
振り返りなどの時間でした。

大きなテーマは
「ピアノレッスンにコーチングはどう生かすのか」。

私の答えは、

教室に来てくれるこどもピアノの生徒達、
大人の生徒さん達、
保護者の皆様、
その周囲の関わりのある方々と

「よりよいコミュニケーションをとっていくために」
コーチングをレッスンに生かしています。

写真 5

保科コーチはマイコーチでもあります。

hirorin先生には、私がそのセッションを受けている、
勉強会の中では誰よりも多くコーチングセミナーを受けている、
ということで、
◎「優位感覚」の復習と、
◎教室で実際にどのように使っているか、
を発表するようにお役目をいただきました。
 (しかも急遽・・・(苦笑))

普段受けているコーチングは、
自己実現についてのコーチングセッション。

こうして勉強会で、
コーチングそのものについて学んだことを
皆さんに向かってお話することは、
忘れてしまっていること、曖昧になっていることが
私なりに明確になり、

あまり意識せずにコーチングをレッスンに導入していたことの反省や、
保護者の方や生徒達とのより良いコミュニケーションに使えていたことの
気づきや発見がありました。

この子(人)は
「どんな五感にアンテナが一番よく立っているのだろう。」
「どんなコミュニケーションのとりかたの傾向があるんだろう」

いつも心を敏感に思いめぐらせています。

コーチングの「優位感覚」は、どれが正しい、優れているはありません。
優位感覚と同じく、人との関わりのレパートリーを広げるため、
コミュニケーションをとる際、
相手との接点を広げるために参考とする「タイプ分け」も、

「あの人は○○のタイプだから」「私は○○タイプだから」と
決めつけるのではなくて、
人口分だけある個性、
一人一人の固有の世界へ入っていくための「鍵」として
私の仕事レッスン、プライベートにおける大きな助けとなっています。

ピアノテクニック指導と同じくらい
私たち講師は、教える(=ティーチング)仕事を持つ者には
「コーチング」を学ぶことが大切だと思える勉強会でした。

さて、自分の五感と我が子の五感の違い、
コミュニケーションのとりかたの違い、意識せねば。

わが子はなかなか難しいのです・・・


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Posted byフェリーチェ

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