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小節線で視界が切れる?!

フェリーチェ

高校2年からピアノをはじめて1年通い、
大学受験を終えて再びピアノにチャレンジしてくれている
未来の薬剤師Aくん。

とても慎重で、小さなことも気になって、
少しでも間違えると、弾きなおさずにはいられない。
反面、
何事にも丁寧で、とても気配りがある人なのです。

その丁寧さでレッスンを重ね、
ただ今シニア・ピアノ教本全3巻の最終冊を迎えています。

教本 シニアピアノ教本

譜読みが怪しい時期を抜けた頃に
弾きなおしてしまうところを観察していると、
小節線をまたぐところ、超えるところが多い。

も、もしや
小節線という、縦の線があると視界が遮られるらしい・・・
私も本人Aくんも、改めて発見しました。

ならば、小節線を挟んで4拍分だけをその場で練習。
「縦の線」に負けずに!

教本より②

1小節ごとは上手なのに、その1小節ごとの箱をつなぐのが苦手。
これは意外とよくある事実かも、です。
1段目から2段目にいく。
その時、視線も右から左へとスムーズに流さねばなりません。
そして、右端の音から、左下端の音が何? 手の位置は?
という当たり前のようで、あまり考えていないのでミスタッチへ・・・

練習するポイントが、「小節線」「段の変わり目」と分かれば、
Aくんも練習しやすくなったようです。

何気なく見ている小節線、意外と手強し
のレッスンでした。

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Posted byフェリーチェ

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