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まずは自分の扉をピンポ~ン●保科陽子先生セミナー

フェリーチェ

奈良・大和高田のピアノ教室フェリーチェです。

コンサート終了後の21日、マイコーチ・保科陽子先生が大阪に。
大阪中央バス研主催での保科先生「タイプ分け」セミナー。

自分の中でもう一度確認したいことがあったこと、
皆さんの事例のシェアを聴きたいこと、
そして何よりもコーチに会えること♪
で参加してきました。

20141021保科コーチセミナー (1)
中央バス研のまいどちゃんクッキーを参加記念にいただきました☆

コミュニケーションは、
お互いに会話がいったりきたりすることで成り立つ。
相手とキャッチボールするようなもの、と
会話をボールで表すことがあります。

そのボールが、どうしても時折、
「タワシ」のように痛いものになってしまうことがあります。

自分が無意識にどういうボールを投げているか、
振り返ってみるとどうだろうか。

相手に、そう親子であれば、我が子に対し、
こちらの期待する反応がなければ、
理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、
「タワシボール」が頻繁に投げられているかもしれない。

そのようにうまくいかない時は、母親とこども(先生と生徒)の
タイプ分けのギャップの可能性が高いのです。

私たちはどうしても自分にあったアプローチを
相手から求めてしまいがち。
自分のコミュニケーションのくせを知っておくことで、
解決することがたくさんあります。

タイプ分けを学ぶことで大事なことは、
●自分を知ること、自分を尊重できる
●自分と相手の違いに気づき、相手を尊重できる
●たくさんのアプローチの視点をもてる
を忘れないこと。

秋の空 (1)

感情が大きい、小さいの軸と
  (=感情表出が多い、少ない) 
意思が大きい、小さいの軸
  (=自己主張が強い、弱い)
で4つに分けられた、他者とのコミュニケーションのタイプ。
(コントローラータイプ、サポータータイプ、
プロモータータイプ、アナライザータイプ)

あくまでも「~~タイプの傾向が強い」というだけであり、
1つだけ当てはまるということもありません。

私自身はというと・・・
3割コントローラー、7割プロモータータイプ。

小学生までは、
確かに命令されるのが嫌い、
打たれ強い、目標に向かって進むのが好き、
内面を見せたくない、人に頼むよりも、自分でやってしまいたい・・・
確かに、コントローラータイプだったかな。

思春期あたりから変化。
今では、イベント好き、マンネリが苦手、
アイディアが良く浮かぶ、盛り上げたくなる、
調子がいい、長続きしない、計画性がない、
ほめられるとがんばれる、楽しいことが好き
そう、正真正銘のプロモータータイプに。

自分を知れば、相手も理解できる。
対策、作戦を立てられる。
そう、こども達と向き合うときに、タワシボールが減りました

20141021保科コーチセミナー (4)

確認したかったのは、幼い頃の自分。
コントローラータイプって認めたくなかった部分もあって(笑)。
でも、いい悪いではないタイプ分け。

自分は自分。
相手も相手。

タイプ分けは、相手の世界に入る扉の鍵のようなもの。

このセミナーでは、まずは自分の扉に、
ピンポ~ン!!と呼びかけた時間でした。

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Posted byフェリーチェ

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