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PEN勉強会10月●中嶋宏美先生セミナー

フェリーチェ

奈良・大和高田のピアノ教室フェリーチェです。

私のピアノ講師としての根っこを支えてくれる勉強会へ。
9月はお休みしたので、3か月ぶりの参加。
清々しい朝の空を見上げながら出発でした

空1007

参加できなかった9月に続いて、今回も勉強会のリーダーである
ヒロリン先生こと中嶋宏美先生のセミナー。

「やめない生徒を育てる」

IMG_3895.jpg

私たちが指導でやりがいを感じるのは、
生徒達のちょっとした「ピアノ大好き~」などの声や、
出来ない事ができるようになる♡ etc.
・・・とってもささやかなこと。小さな小さな喜び。
それが私たちのピアノレッスン指導のやりがい

ピアノを「習っていること」の喜び、楽しみはすぐに味わえても、
「弾く喜び」「弾ける喜び」を手に入れるためには、
ある程度のテクニックがないと趣味としてのピアノは味わえません。

そのために、私たちが
「練習しなさい!やりなさい!」と親御さん含め、生徒達に
そう伝えるだけでは心も動かず、結局はできないまま・・・

小さなお子さんなら、まずは習わせる親御さんの想いの方が必ず大きい。
だから、その想いを知ること、知ろうとすることが大事。

それぞれの段階にあったモチベーション
をあげるためのアプローチが必要です。

そんなモチベーションを上げるための
ヒロリン先生の工夫・コツ・声がけをご披露いただきました。

    

たくさんのネタを惜しげなく伝えてくださったヒロリン先生。

もう心も頭も満腹な時間だったのですが、
その中で、書き留めたいことがいくつか。

●徹底することが大切だと実感した「脳と指をつなげること」

五指のポジションで、鍵盤を見ずに
カデンツを弾くことにより神経をつなぎます。
 ドレミファソファミレ ドミソひめ~~♪ 等、
歌詞がつけばまた楽しい

●「イマジネーションをあげるレッスン」より。

ご      ん


   め        ね

バラバラになった文字はただの文字。
並べれば 「ごめんね」 と意味が出来てくる。
そして、その言葉にある感情は?ニュアンスは?

音楽も同じ。並べた音がモチーフやテーマになる。
そして、ただ並べて意味がでてくることにとどまらず、
「感情」があり、「ニュアンス」がある。

●何を伝えたいのか。目的は何か。

和音の変化に心を揺らせてほしい、そう伝えたいなら
どんなアプローチをとるのか。
読譜をさせたいのか、演奏する喜び、弾ける喜びを優先に導く瞬間なのか、
その時その時の目的は何か。

●問いかけてあげよう。

いつも問いかけることはあっても、大人もこどもも問いかけられることがない。
「この今日の色はどんな色?」
「この曲はどんなストーリー?」

私はこんな問いかけは大好き♪

秋の空 (2)

そして最後に・・・
ピアノは心の教育。感性を育てるレッスンを

深く心に沁みこむ、そんな勉強でした。
ヒロリン先生、ありがとうございました!!



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Posted byフェリーチェ

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