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フォルテピアノ奏者・川口成彦さんコンサート

フェリーチェ

今日春から決まっていたコンサートのため
友人と京都コンサートホールへ。

京都の秋 音楽祭『3つの時代を巡る楽器物語』
日本・ポーランド国交樹立記念事業

【第1章 ショパンとプレイエル】



フォルテピアノの演奏は、川口成彦さん。
(2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位)

オール・ショパン・プログラムの2時間。
フォルテピアノは、1843年製 プレイエル マホガニーケース
(製造番号 No.10456(タカギクラヴィア所有))

昨年、クリストフォーリ堺にて、
フォルテピアノのお話を伺った小倉貴久子先生にも師事されています。

2018年11月Blog
倉貴久子先生講座●クリストフォーリ堺にて




第1曲目はワルツ第12番。

最初のフレーズがプレイエルから飛び出したとき、
2列目真ん中でかぶりつきの私の身体を包み込み、
川口さんの世界に一気に引き込まれました。

春以来のコンサートということもあったからなのか、
プレイエルの素晴らしさ、
川口さんの魔法なのか…
久々に心が熱くなるような瞬間でした。

夜想曲第15番
バラード第3番
舟歌
24の前奏曲


川口さんのお話と、
次々と沸き立つあたたかな音楽に
私には突然、
ショパンがその辺りにいるような、
ショパンがそばにいる1人の友達のような
そんな感覚に連れて行きました。


テーマは「ジョルジュ・サンドとショパン」。

ショパンがジョルジュと交際し、
共に過ごしたマヨルカ島での時間に感じた嬉しさ、淋しさ、苦しさ、楽しさ…
いろんな想い近くにいる友人のように感じたのは、今まであまりなかった不思議でした。

きっと、ショパンが演奏し、聴いていたプレイエルの音色がその世界に連れて行ってくれたのかもしれません。

マヨルカ島で完成した
全調性による「24の前奏曲op.28」。

絶望や死を連想させ、
それでも愛と生を見つめている…
ショパンの魂はこうして埋め込まれているんだと、
川口さんのショパンへの言葉で聴いた想いと、
奏でられた音で
この歳にして新たに知ったような気がします。


アンコールは、
ショパン
ワルツ 第9番 変イ長調Op.69-1
春 ト短調 Op.74-2





日々の慌ただしさから離れた中での
贅沢で豊かな時間。
また時間をとってコンサートに行こう。



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Posted byフェリーチェ

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